いるカフェから戎橋のグリコサインまで歩いて、商店街をぶらぶらしながら南下。
なんば駅から御堂筋線一本で新大阪へ。乗り換えゼロの楽なルートです。
戎橋の上のグリコサインまでは、道頓堀エリアのどこからでもだいたい徒歩5〜10分。 橋の真ん中は人が多いので、ひっかけ橋(戎橋)の北詰から少し引いて撮ると看板全体がきれいに入ります。 川沿いのとんぼりリバーウォークに降りると人の写り込みがぐっと減ります。
グリコサインから北へ渡ればすぐ心斎橋筋商店街。約580mのアーケードに180店ほどが並んでいて、屋根付きなので暑さも雨も平気です。 西へ2分歩けば古着とカフェのアメリカ村。ここが今日いちばんの買い物ゾーン。
道頓堀を南へ抜けて千日前へ。道具屋筋は18:00で閉まる店が多いので、豆皿や箸置きを狙うならここが最後のチャンス。 時間がなければ駅直結のなんばCITYだけでも十分そろいます。
2番ホーム(新大阪・千里中央・箕面萱野方面)から乗って、乗り換えなしで7駅・約15分。運賃は290円です。 なんば駅は広いので、ホームに立つまでに5分は見ておくと安心。
お土産は駅ナカが最強です。改札外ならアントレマルシェやエキマルシェ新大阪、2階のアルデ新大阪。 新幹線改札を入ってからでも売店で買えるので、迷ったら中に入ってからでも間に合います。 夕飯を車内で食べるなら、ここで駅弁も一緒に。
グリコサインを起点に、北=心斎橋、南=なんば。時間に合わせて好きなほうへ。
約150店。コスメ・アパレル・雑貨がバランスよく、ポップアップの入れ替わりが早いので「行くたび違う」のが楽しいビル。B2の食堂街はさっと小腹を満たすのにも便利。
お土産を一気に片づけるならここのデパ地下。上のフロアにはポケモンセンターとジブリのショップも入っています(フロアは館内案内で確認を)。
580mに約180店。ドラッグストアとコスメショップだけで20店以上あるので、韓国コスメやプチプラの買い足しはここで完結します。歩いているだけで時間が溶けるので要注意。
古着の激戦区。ヴィンテージならPigsty、量で選ぶならKINJI、1点ものとアクセならFLORIDA。三角公園の目の前の甲賀流でたこ焼きを買って公園で食べるのが定番の流れです。
大阪出身の作家姉妹が生んだゆるいキャラの本店。本店限定・大阪限定のグッズがあるので、自分用のおみやげにちょうどいい。少し歩くので時間に余裕があれば。
プロ用の調理道具街だけど、豆皿・箸置き・和食器・食品サンプルが安くてかわいい。通りの奥のほうが値段が下がる傾向なので、ひと通り見てから買うのがコツ。18時閉店に注意。
時間が押したときの逃げ道。地下でなんば駅とつながっているので、ここで最後の買い物をしてそのまま改札へ行けます。
タップすると卵がかえってコインになります。買ったものからチェック。